アクティブ650 サポーター

今回はA1スポーツショップでも取り扱っているサポーターACTIVE650の特徴について書いていきます。

どんな製品か、どのようなときに使った方がいいか、などをわかりやすく紹介できればと思います。

 

ACTIVE650(アクティブ650)とは?

ACTIVE650はアメリカで生まれた高機能なスポーツサポーターです。

多くのアスリートも活用しており、スポーツだけではなく日常的に使いやすいものになってます。

人間の筋は総数300種で、約650もの筋肉があるとされており、これら650の筋肉全てを「快適なコンディションに」保つための「サポート」を行うアイテムとして色んな方に愛されたいという願いが込められています。

 

ACTIVE650の特徴・他のサポーターとの違い

 

ACTIVE650はライムストーン ネオプレン素材を使用し、弾力のある縫い糸を独自の製法で縫い合わせています。この特殊な素材と製法により着脱しやすく動きやすい・フィットするのにかぶれない・手入れが簡単で臭いが気にならない高機能なポーターが実現しました。

 

ネオプレン素材は多方向への収縮率が高い最上のものを使用(約300%の収縮率)。しっかりフィットし動きやすく、ズレにくいので長時間での着用も快適です。

 

マジックテープなどのサポーターは動くと締めなおさなければいけませんがACTIVE650は付け直す必要はないのも特徴です。

 

また素材の恩恵は動きの面だけではなく、素材構造が密着している”クローズドセルテクノロジー”を用いておりバクテリア、におい、汗等をよせつけません。

 

サポーターをつけて臭いが気になることもなく、家庭用洗濯機で洗う事も出来るので手入れも簡単です。手入れが楽だと頻繁に洗えるので、部活動などをしている子を持つお母さんも安心です。

 

生地は厚めですがソフトタイプのサポーターに分類されるため、動きを固定しなければいけないケガなどの際には適したサポーターを使うことをおすすめします。

 

着けたときの保温効果や安心感はドラッグストアや100均などで販売しているソフトタイプのものよりも良質で、長く使えます。

 

ACTIVE650の期待できる事

筋肉に対する適度な加圧

 

筋肉に対する加圧は、血流を阻害することにより意図的に酸欠状態を作り出し、低負荷なトレーニングであっても、高い効果をもたらすことが実証されています。

負荷が少なくても効果をもたらす事が可能になるので、トレーニング中の怪我を引き起こしにくくします。

 

また、加圧と除圧を繰り返すことで、血管の弾性を向上させ、血行が良くなります。

 

血流量が増えると新陳代謝が活発になり、故障からの回復を早める効果も期待ができ、血行障害が引き金になって起こる症状(冷え性・肩こり等)の改善にもつながります。

関節に対する適度な加圧

 

関節部に対する加圧には、血液の循環を促進させます。

 

酸素量、及び栄養が豊富な血液を所定の部分へ届けるため、装着部周辺に血液が溜まる事を防止し、血液を心臓と肺へ押し戻す効果があります。

 

もちろん、外的なコンタクトからの保護効果もありますので、関節に痛みがある場合、そのショックを和らげてくれます。

 

ACTIVE650のラインナップ

上半身、主に腕など

手首、肘、二の腕(二頭筋・三頭筋)のサポーター

 

リーズナブルな手首(コンパクトリスト)のサポーターはテニスやバドミントンなどのラケット競技をしている方から評価を頂いております。

「手首のテーピングの代替えにも利用している。」、「つけていると楽になった。」などのお声も多数いただいております。

またサポーターでは珍しい二頭筋のサポーター(バイセップスリーブ)は大変好評です。

 

下半身

太もも、ひざ、足首のサポーター

全ての競技で重要な下半身のサポーター。

特にスポーツでサポーターが必要なのが太もも、ハムストリングスをサポートしてくれるサイスリーブ。またケガで多いねんざなどのリカバリーに足首(フルアンクル)のサポーターがラインナップしています。

日常生活ではひざの成長痛へのサポートをするパテラやフルニースリーブなどが人気があります。

特に年齢からくるひざの痛みなどにはフルニースリーブは保温効果も期待できるためおすすめです。

 

スポーツのみならず皆さんが安心して使うことが出来るサポーターのACTIVE650を是非試してみてください。