スノワートのビタス100ツアーの発売が決定しました。

当店では2020年2月20日ごろから順次発送になりそうです!

 

スノワート公式Twitterでもアナウンスがありました。

 

ラケットラボのぺんてぃさんはビタス100ノーマルよりも回転がかかり弾道が抑えれるとの事!

 

 

その前にスノワートビタスシリーズってどんなラケットって方はこちら!

スノワートGRINTA(グリンタ)・VITAS(ビタス)比較、特徴など

 

SNAUWAERT VITAS100Tour(スノワートビタス100ツアー)とは?

スノワートビタス100シリーズから派生した、やや競技者向けスペックのテニスラケットです。

ビタス100シリーズの主な特徴はいわゆる黄金スペックと呼ばれる商品の規格であること。

~黄金スペックとは~

ラケット面の大きさが100平方インチ、重さが300gといったパワーがでやすい規格のもの指します。

黄金スペックの特徴はその扱い易さとパワー(飛び・ボールスピード)の出やすさ、サーブ・ストローク・ボレー各ショットが打ちやすく、幅広いプレーヤーが使いやすいスペックです。

各メーカーから出ている万人に愛されているスペックで、黄金スペックの代表的なラケットはバボラのピュアドライブなどです。

※ただ現在はひとえに黄金スペックと言っても様々なラケットがありますので、色々なスペックの自分が打ちやすいラケットを使いましょうね。

 

VITAS100Tour(ビタス100ツアー)スペック

ビタス100ツアーのカタログスペックです。

ビタス100との比較で確認してみてください。

名前 ビタス100ツアー

ビタス100

フレームカラー グリーン(バンパーもグリーン グリーン(バンパーはブラック)
ヘッドサイズ(面の大きさ) 100平方インチ 100平方インチ
フレームのみ重量 300g 300g
バランス 320㎜? ※カタログでは315㎜ 315㎜
スイングウエイト 280 ※カタログでは285 285
長さ 27インチ 27インチ
フレーム厚 23.99-26.17-25㎜ 23.99-26.17-25㎜
その他 スカーレッドグロメット:6時方向のみ スカーレッドグロメット:12時6時方向

 

各スペックで注目なのはフレームの厚さが0.01㎜単位で設計されているという事。この細かなフレーム設計がスノワート面の安定性や打感を生み出しています。

ビタス100とのカタログ上での違いはバンパーのカラーリングがグリーンに変わっているところ、そしてビタス100にはラケットの12時6時方向に搭載していたスカーレッドグロメットがビタス100ツアーでは6時方向のみへの搭載に変更している。

 

カタログ上で読み取れるのはこれらの情報のみですが、

スノワートジャパンから頂いた情報ではカーボンの重ね方やスイングウエイトを含めたバランスの調整もしており、ツアーというだけあって競技者も使いやすいラケットにしているとの事。

ストリングを張った際にもしっかり振れるように少しスイングウエイト軽めにしたと情報が入っています。

これは実際試打してみるしか違いが感じるのは難しそうなので、早速試打をしました。

 

実際にビタス100ツアーを打った感想

今回はビタス100ツアーにストリングをブラックビーム125を50ポンド、サニーコア125を50ポンドでそれぞれ張り打ってみました。

知り合いのコーチにも打ってもらったのでぜひ参考にしてみてください。

 

ブラックビーム125の場合

まずポリを張ってもあまりトップが重く感じず、振りやすい!

ビタス100よりも勝手に飛ぶという感覚が減り、打球感も少し手に残るので自分が思った軌道のボールは打ちやすかったです。安心してスイングして大丈夫なラケット

ボールスピードもしっかり出てくれるので、打っていく人はビタス100よりも良いフィーリングで使えるかなと思います。

打球感はビタス100よりもダイレクトだが、6時方向のSGTが作用しているからかストリングが撓んで飛ばしていく感覚も少し残っている。

ただ個人的にスピンに関していえば、グリンタシリーズの方が好み。

グリンタ100シリーズの方がネット上2メートルぐらいを通すイメージのスピンボールは打ちやすく、スイングでスピン量を調整したり、ボールを跳ねさせたりするならグリンタ100の方かな…と私は感じました。

今後ゲームや長時間使ったらどうかも書いていきたいので、ポリでしっかり使いこんでみます。

 

サニーコア125の場合

サニーコア125を張ったときは打ち味が軽くてびっくりしました。

あたり前ですがガットで感触が全然違う!手に伝わる感触・振動は圧倒的に少なくなります。

サニーコアにしてもボールにスピンはかかり、ボールは暴れず方向を定めて飛んでってくれます。やはり黄金スペックの中でもコントローラブルなラケットだと感じます。

振動が少なくパスっとした軽い打ち味が好きな方はサニーコアを推奨します。

 

試打をお願いしたコーチはファーストインプレッションで「良いラケット」だと

ストロークもボレーも自分が思った軌道で飛んでってくれるので、広く勧めやすいとのことです。

ガットはサニーコアよりも手に伝わる感触が多いブラックビームの方が良いと言っていました。

 

ビタス100?ビタス100ツアー?グリンタ100?グリンタ100ツアーざっくりと違いを比較

スノワートの他の近しい機種と比較した感想です。

※あくまでも個人的な感想ですので、ご容赦ください。

 

まずビタス100とのわかりやすい違いは飛びと打球感。

ビタス100だとアウトやオーバーが気になる人はビタス100ツアー

またグリンタ100ツアーだとスイングしたときにもう少し飛んで欲しいなと感じるならビタス100ツアー

グリンタ100とビタス100ツアーだと飛びのイメージがやや違うので比較が難しいですがビタス100ツアーの方がボールを叩きやすい気がします。

打球時の「バイーン!」としたトランポリンのような感触はビタス100>グリンタ100≧ビタス100ツアー>グリンタ100ツアー

 

ビタス100ツアー購入は?

当ストアA1スポーツショップではビタス100ツアーを取り扱っております。

送料無料!サニーコア125張上げサービスでの納品!

ステンシルマークもご希望の方は入れての発送です。

こちらのページからご購入下さい。

 

まとめ

スノワートから2020年の注目のラケット「ビタス100ツアー」が登場しました。

ツアーと名がついているだけに競技者向けとイメージを持たれるかもしれませんが、サニーコア125で打った時の打球感のやさしさは驚異的で女性もOK!

またポリで打った時のコントロールのしやすさはちゃんとツアースペック!幅広い方が使えそうな印象です。

男性のみならず、女性やジュニアにもどんどん試してもらいたいラケットです。